一、製品概要:
TC-12 A型COD恒温加熱器(COD分解器)は古典的な方法で汚水中の空気凝縮を水凝縮の代わりに用いて化学酸素消費量を測定する加熱還流装置であり、それは新型温度制御器を採用し、昇温速度が速く、温度が一定で均一で、操作が便利で、実験手段で機器化された新製品である。TC-12 A型COD恒温加熱器は国家環境保護局環境モニタリング機器品質監督検査センターの試験により、結果は国際標準方法ISO 06066-86の要求に符合することが明らかになった。
TC-12 A型COD恒温ヒータはデジタル化設定を採用し、加熱温度を表示し、自動的に加熱温度を制御し、加熱時間を設定することができる。昇温速度が速く、温度が一定で均一で、消費電力が小さく、操作が簡単で、性能が安定で信頼性があり、環境保護、医療、衛生、食品、水道水、製紙、汚水処理、捺染、石化、冶金、大学などの業界の水質検査に広く用いられている。
二、技術特徴:
1、TC-12 A型COD恒温加熱器はデジタル制御温度を採用し、時間は任意に設定でき、操作が便利である
2、自動的に加熱還流時間を計算し、加熱還流時間2時間が到着した後、機器は自動的に電源を切る。
3、温度漂小、省エネ、節水、消費電力が小さく、昇温速度が速い。
4、新型デジタル化温度制御装置と加工技術を用いて製作し、各加熱孔部位は恒温均一である。
5、器具の表面は最新技術を用いて防腐処理を行い、使用年数を増やす。
6、汚水が冷却され、操作がより便利になり、省電力・省エネになる。
7、新たな解消終了アラーム提示機能を追加する。
8、体積が小さく、占有空間が小さい。
三、技術指標:
1、温度調節可能範囲:室温―400℃
2、恒温精度:±1℃
3、昇温時間:(200℃)<30 min
4、時間設定:0-720 min調整可能
5、最大消費電力:1.6kw
6、同時加熱サンプル数:標準12穴(オーダー可能)
7、電源電圧:AC 220 V±10%、50 Hz
8、外形寸法:42 cm*30 cm*12 cm(縦*幅*高さ)
9、重量:17 Kg
四、構成:
1、ホスト1台
2、試験管ラック一対
3、加熱管12本(3本贈呈、計15本)
4、還流管12本(3本贈呈、計15本)
5、電源コード一本
6、保証カード1部
7、合格証1部
8、説明書一部
9、温度計一式(オプション、最高1300℃)